卵の殻を菜園資材として再利用

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我が家では嫁さんに頼んで、
卵の殻をためて貰っています。

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卵の殻は軽く水洗いした後、
出窓に置いた小さなザルに貯めておき

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小さなすり鉢で↑のように粉々に粉砕し、
大きめのタッパーに移し替えて、貯めております。

粉砕した卵の殻は
ペットボトルに木酢液と一緒に入れ
卵の殻を溶かして葉面散布する予定でおります。
来年の夏野菜などで試したいなと思っています。

これは専門誌「現代農業」で紹介されていた手法で
実際に農家の方がやっておられるものです。
植物の成長期に与えると、カルシウム成分が葉から吸収され
細胞が丈夫になるのだということでした。

某知恵袋では
「卵の殻は園芸資材としては使えない」
「殻をそのまま使うと根を傷める」
などの見解も見受けられますが
卵の殻の主成分は炭酸カルシウムなので
成分としては石灰と同じです。
殻をそのまま投与する訳でもないので、
大きな問題があるとも思えません。

カルシウム系の活力剤は高いものだと数百ml程度の量のものでも
千円以上はしたかと思いますが
これをローコストで作れるならしめたものです。
木酢液は1L300円弱で買えます。